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トントン君の聞きかじった話

食材の旬地産地消 その5

実はまだまだある食の裏側、知れば知るほど考えてしまいます。ご察知の通りトントンに食の裏側を聞きかじらせているのは当院の高橋院長先生です。

ある日、自分自身の健康管理をはじめ、皆さんの生涯にわたる健康は〔いかに食するか?〕本当に良いものをおいしく食べるということ。(やっぱり歯は大事だな〜)に尽きると痛感してから勉強を深め、食と健康のかかわり方、(口から入るものによってのみ生き物の体はできている。)を中心に今も勉強を重ねています。

知れば知るほど現代の環境を取り巻く変化と同時に健康的な生き方から離れていく実態が見えてきて我慢が出来なくなりトントンに無理やり聞きかじらせているというわけですね。では次もお楽しみに!ブヒーン!!!
 

 

食材の旬地産地消 その4

野菜はエネルギーの豊富な緑黄色野菜をよく噛んで食べましょうね(ここ大事です!)野菜ジュースはあくまでも代替え品です。(ほとんどのビタミンは壊れている上に、どんな環境で作られた野菜か不明な部分が多いんですよ。海外から輸入した野菜を日本で加工すれば国産の野菜ジュースですからね)

 以前お話した小魚が良い理由は、残念ながらお魚には残留した水銀が少なからずあるわけですね。マグロさんにも当然! 食物連鎖の関係上大きなお魚は小さなお魚を餌にして育っていきます。ですからお魚を食べて育っていない小魚のほうが安心なのです。
 
 養殖のお魚はもう少し注意が必要です。どうしても無理をして育てていますから、自然に比べ狭い環境の中で早く大きくさせるために、ストレスによって病気になりにくいようにサプリメントのような人工栄養と抗生物質を利用した餌を利用することが多いからですね。そうして育ったお魚を食べる私たちにも同じような物が入ってくると考えると解りやすいと思います。

 
 

食材の旬地産地消 その3

 極端にいえば食べるものだけではなく環境そのものがそういった具合ですから本来体がもつ機能の調整が微妙に狂い続けていると考えられます。そういったことの積み重ねに日々のストレスが加わり、自律神経の失調や躁うつ病につながっていることも否定できませんね。 

  見た目にきれいな野菜、土を使わず年中とれる水耕栽培にもいろいろな問題があります。
まずは害虫のつかない野菜。逆に言えば虫も食わない、虫が食べられない、食べると虫が死んでしまう。ということになります。小さな生き物や昆虫は言い換えれば人間と同じ生き物、サイズが小さいだけなのですから、どういうことかわかりますよね。

太陽のエネルギーには計り知れないパワーがあります。まだわかっていない部分も含めて地上の生き物は太陽の光抜きには健康的な生活は望めません。水だけでは通常作物は育ちませんので、その水に人工的な栄養素や抗生物質などを混ぜて見た目にきれいな野菜を作るわけです。

その土地の旬の食べ物はその環境に生きる生き物が食べると最も効率的に最高のエネルギーが得られるようになっているわけですね。夏には夏の、冬には冬の食べ物を摂取することが体の生理を整えるのに一番適しているわけです。栄養素を見ても旬に採れるもののほうが栄養素が高いことが解っています。
 

 
 

食材の旬地産地消 その2

   この〈聞きかじった話し〉シリーズの根底に流れているのは 〔本来の生き方、健康に帰ろう、地球とともに自然に帰ろう〕というメッセージがあります。

  地球上に生きる様々な生き物のなかで人間は人間としてとして生きていくためにふさわしい生き方があるのです。人間としてふさわしい食事の仕方があるんですね。(豚にふさわしい生き方って・・)

  そして日本で生まれ育った日本人にふさわしい食事があるわけです。いろいろな国の様々な人種を見ていただければわかりますが、その人種の特徴は長い年月を代々その土地、風土に適応をした結果得られたものです。

 南国に生きる人々には暑い日々を過ごし続けるのに適した食事の形態があり
その気候の中で採れた作物、果物にはそのための効果が含まれているものなのです。 何百年と変わらぬ暮らしぶりはその土地に暮らす人々のDNAともいうべき潜在的な記憶に刻み込まれ、人々になくてはならない習慣となってきています。

 ところが単純に栄養素や味だけに注目した季節感のない野菜や果物は、時に食べる人の潜在的な感覚を狂わせます。例えば 日本の寒い冬に南国のグレープフルーツやバナナを好んで食べるというとどうなるか?体を取り巻く環境や意識は寒いという状態ですから自然と体を温めるという食事をとりたがる訳です。ところが実際に体に入ってくるものが南国の 体を冷やす という効果をもったものですので無理が生じるのです。(続く)
  

 

 

食材の旬、地産地消 その1

大変ご無沙汰しています!トントンです。

 皆さんこんにちは。暑い日々が続いていますがバランス良い生活を過ごされていますか?

  さて今こうして〈聞きかじっている〉間にも九州地方をはじめとする豪雨による被害に心を痛めています。(7月末日)

世界中で起きている気象の異常がとても気になります。

確実に地球は変化しています。その変化のスピードが異常に早いのですね。

人類の行いが地球の変化を助長しているのは間違いない事実なのでしょう。

これからは一人一人が、自分も地球の自然が生み出した生き物の一つであるということを肌で感じて少しでも自然に戻る努力をするべきではないかと思います。


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  さて 今回からの話は 「食材の旬、地産地消」 です。

今は様々な物がいろいろな流通網を通じて短時間で手に入る時代になりました。

我々が口にする食品も同じです。

場所や季節、時間にとらわれることなく何でも手に入ります。

たとえば野菜、昔まだトントンが小さい頃は、野菜と言えば夏 という感じでした。

その日の朝に農家でとれた野菜を買っていた記憶があります。

今はその季節感はだいぶ薄れ野菜や果物は年中見ることができますね。

しかも世界中の野菜や果物を手に入れることができます。(続く)


 

 

奇跡のりんご

 こんにちは、トントンです。あっという間に3回目となりました。本当に月日の経つのは早いものです。

 さて今回のお話は、あの有名な〈奇跡のりんご〉のお話です。
強欲な豚さんが毒林檎を食べて病気になった後 奇跡のりんごを食べる、とあら不思議・・・なんて話ではありません。 ある林檎農家の男性が、一般常識的な農薬と肥料で栽培する林檎の作り方に疑問を覚えてから、無農薬、無肥料でそれはそれは見事なりんごを作れるようになるまでの、山あり谷ありではなく、谷あり谷ありの連続のなか、死まで覚悟した後に見事な林檎の花を咲かせ、栽培に成功していく、まさに不屈の精神で自分の本意を貫いた実話のお話です。何事も諦めが肝心 ではなく 何事も諦めないことが大事なんだと改めて痛感した次第です。
 トントンは目標はすぐ立てるのだけど諦めも早いからな〜 とんとん拍子に進まないことばかりで・・・いかんいかん、がんばらねば、初心貫徹だ〜!ブヒブヒブヒ〜ン!
というわけで 今回もNHKで放映された〈りんごは愛で育てる〉のDVDをご紹介します。本編プラス特別編で1時間20分ですがあっという間でした。う〜ん プロフェッショナルってつくづく凄いな〜見習わないとな。でもおいらは何のプロなんだろう・・・そしてとっても気になることがもう一つ、奇跡のりんごを作る木村さんったら歯がほとんどないんですよね〜、とっても良い笑顔なんだけれども健康な歯があれば林檎の噛みごたえもあり、もっと美味しく食べられるのにな〜 う〜レミントンで治してあげたい〜
 このDVDも当院にありますのでご希望の51vygYOU27L__SS500_.jpg方には貸し出しいたしま〜す。8118d0b28fa0cc0ff1d6b110_L.jpg
 


おまけの話し(知っている人は知っているシリーズ)  
マクガバンレポート 
1970年代 のアメリカで、癌、心臓病をはじめ多くの病気が増えていく中、進歩したといわれる医学、巨額の医療費をもってしても病気は増える一方だった。結果的に医療費によってアメリカの経済がパンクしかねないという危機感から、原因を解明し根本的な対策を立てる必要性が急務となり、アメリカ上院栄養問題特別委員会により膨大な国費と7年の歳月をかけた世界的規模の調査、研究を実施、1977年 『食事と健康・慢性疾患の関係』についての5,000ページにもおよぶ膨大なレポートを発表した。委員長であったマクガバン氏の名前をとって[マクガバン・レポート]と呼ばれる。   
 結果 諸処の慢性病は肉食中心の誤った食生活がもたらした《食言病》であり、薬では治らない。我々はこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある。具体的には肉、乳製品、卵といった動物性食品を減らす。(高カロリー、高脂肪の食品)出来るだけ精製しない穀物や野菜、果物を多くとる。 補足レポートとしてタンパク質(肉)をとる量が増えると乳がん、子宮内膜がん、前立腺がん結腸・直腸がん、膵がん、胃がん、などの発生率が高まる恐れがある。これまでの西洋風な食事では、脂肪とタンパク質をとる量との相関関係は非常に高い ということで 食事や栄養のとりかたと病気の関連が公の場で初めて明らかにされたわけです。 
 そして 驚くべきことに その結果を元に最も理想的な食事とは?
元禄時代以前の日本人の食事 が最も健康のために理想的と明記されています。ってどんな食事? 精白しない穀類を主食季節の野菜や海草小さな魚介類 ということなんですね。元禄時代に精米技術が発達して白米を食べるようになってから玄米にあったビタミン、ミネラルが不足し、脚気が大流行したと伝えられています。
 このマクガバンレポートが 日本食=健康食というイメージのきっかけになったわけです。 ですが今の日本は欧米食が溢れんばかりです。目の前に世界でもっとも健康的な食事があるのに、わざわざ無理をして病気になりそうな食事をしていませんか?我々の体は 食べるものによってのみ作られている そのとおりだと思いませんか。  季節の野菜が良い理由、小さい魚介類がよい理由についても次回にお話いたします。乞うご期待。                          
                       平成21年 3月1日

 

 

「こ」食&玄米

こんにちは、トントンです。

さて前回ご紹介しました、「いのちの食べ方」のDVDはご覧になった方からの感想も頂きまして、今の時代にとても大事なことを認識させてくれた映画でしたね。未だご覧になっていらっしゃらない方もぜひ見てくださいね。

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良く生きるということの本質の一つに〈良く食べる〉ということがあると思うな〜

沢山食べるという意味ではなく、健康で笑顔の多い人生を楽しむために食事を楽しむことや、体にとって良い食事、良い食べ方をするという感じ。

 

今回は現代の食生活の悪化につながっている6つの【こ】食について皆さんも考えて!

 

— 個食(個々食)   家族それぞれが、好きなものだけを食べる。

— 固食(固定食)   いつも決まったものしか食べない。

— 子食(子供だけ食) 子供たちだけで食事をする

— 弧食(孤独食)   一人きりで食事をする

— 小食(少量食)   食が細く食べる量が少ない、食欲がない

— 粉食(粉主食)   粉を使った主食(パン、パスタ、麺)を好んで食べる

 


 というように こ食 に偏っていくと、発育に影響する可能性が高いことや集中力の低下につながること、そして家族そろって食べられない現状がコミュニケーション不足を引き起こし家庭内暴力、犯罪の増加につながる可能性も出てくるんだって。

何よりも家庭の味を知らないということが残念だ〜。

家族、知人、友達と楽しくおいしい食事をして豊かな人生を過ごしていきませう。

 

さて今回の 知っている人は知っているもう一つのお話しは、

お米の本来の姿である玄米、お米の栄養はほとんどがその殻の部分にあるんですよ〜。

粕 かす という字は右から見ると 白 米 と書くんだね。なーるほど!

出来るだけ玄米を食べるように心がけよう!普通に美味しく炊ける玄米があるので、玄米についてもっと知りたい人はTomyに質問してくださいね。

ではまた ブヒ!

      

日々の生活の中での食事をもっと大切に考えるべきだTomyは思います。食事がおろそかになると必ず生活が乱れ、心身の健康も壊れていきますね。


どんな国にもその国ならではの伝統食や主食といったものがあります。長い間その国の風土や人種にあった生活、暮らしの中で最も適した食事というものがあるんですね。

そういう意味で日本の主食となるものは間違いなく お米 です。お米を中心とした食生活を周囲の人々と楽しんで食べることを心がけましょう。

食文化の壊れた国は滅びていくと誰かが言ってました。確かに日本はいつの間にか何でもありの国になってしまっています。生活のすべてが本質を見失いその場がよければよし、自分さえよければよしとなってしまっていますよね。社会的なモラルもだんだんなくなってきているようでとても悲しいことです。

 

朝はパンと牛乳、昼はパスタとサラダ、夜はお酒と焼き鳥焼肉などなど、とりあえずその場その場で食べたいものを食べていたり、コマーシャルでみたドリンクや噛まずに飲めるゼリー状のものであったりするわけですね。すでに食事の形態をなしていません。

生まれてお宮参り、結婚はチャペルで、クリスマスを楽しみ、初詣に行きバレンタインでチョコレートを食べる。これが日本といえばそれまでですが、本当に何でもありですね。

その影で日本の文化、伝統、生活習慣は消え行く一方です。

 

食事も行動も人生もしっかりとした柱があると強いんです。食事で言えば お米を(玄米)

中心とした基本食を大事にすることです。基本食がしっかりしていれば他の食事が多少あっても大きくぶれることはないはずです。


 

 

いのちの食べ方

♪♪ トントン君の自己紹介20071116011927_1_1.jpg ♪♪
 初めましてこんにちは、トントンです。(ちなみに男です)生まれはデンマークらしいのですが物心がついた時には、レミントン歯科にいました。誕生日は10月3日です。
 レミントン歯科をめぐるお話しから、世の中に起きている色々な話を聞き「かじって」ご紹介していきます。たまには暴走して言いたいことを言いまくるトンでもないくせもありますが、暖かく見守って下さい。よろしくお願いします。



                                        第一話 「命の食2009011911142228567.jpg
べ方」
 
 記念すべき第一話は、僕にとって、とってもつらいお話し‥‥。知っている人は知っている静かに評判になっていた映画「命の食べ方」がDVDになりましたね。現代の食生活が成り立っている現状をありのままに、映した静かで考えることの多い映画です。世界的な食の問題が高まりつつあるなかで人々の便利な表面だけを見て何も感じなくなってしまったらしい‥。特に我々の住んでいる日本は、食に対しては、自給率39%しかなく他の国に比べるとちょっとビックリだなー。大好きなお豆腐、納豆なんかは大丈夫かと思っていたら大豆の自給率は4%しかないんだって。96%は外国からの輸入なんだネー。自給率40%ということは輸入が無くなったら国民の6割は食べていけないという感じかな?先進国の中では群を抜いて最も低いんだって。対して、フランス130%、オーストラリアなどは300%国民の人口が倍になっても食事はOKということだよね!ブヒ!!にもかかわらず日本は食料の1/3を捨てている現実もあるんだって…おお!なんということなのでしょう。もったいない…トンでもない話だ!!というわけで是非時間のある時に見てみてください。朝日新聞に問い合わせると販売していると思います。当院にも一つありますのでご希望の方はお貸しできるかもです。ではまた次回をお楽しみに〜

 
 

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